初めての方へ|パーフェクト整体誕生の軌跡と技術力=売上アップの本質
パーフェクト整体に興味を持ってくださり、ありがとうございます。
3院以上回っても治らない患者さんを救う、パーフェクト整体の手法はどのように生まれたのか?発祥の意外な経緯や講座を始めたきっかけ、技術を磨くことがなぜ健全な繁盛院経営(売上・資金繰り)に直結するのか、全体像をお伝えします。
このページに辿り着いた先生は、きっと日々の臨床に対して誰よりも真摯に向き合い、「もっと目の前の患者さんをよくしてあげたい」「頼ってくれる期待に100%応えられる確かな技術がほしい」と、強い情熱を持って学ばれていることと思います。
しかし、その一方でこんな葛藤を抱えてはいませんか?
「売上は安定しているけれど、本当に重症な患者さんを治しきれなくて後ろめたい」
「勉強をし続けているけれど、現場では治せたり治せなかったりで、根本原因から改善している自信がない」
「なのに、患者さんにリピートを促す自分に、心苦しさを感じてしまう……」
こんなふうに感じるのは、先生のセンスがないからではなく、ただ「全身の骨格をミリ単位で整える正確な地図」にまだ出会っていないだけです。
この記事では、パーフェクト整体がどのようにして生まれ、なぜ多くの受講生が「技術の壁」を突破して経営的にも精神的にも豊かになっていくのか、その歩みと本質をすべてお話しします。
目次
1. 治せない悔しさから生まれた:パーフェクト整体®︎発祥の意外な経緯
今でこそ、多くの施術家の先生方に「3院以上回っても治らない重症患者さんを救う技術」としてお伝えしていますが、実はパーフェクト整体は、最初から華々しく生まれたわけではありません。
そのきっかけは、私自身の深い「挫折と悔しさ」でした。
鍼灸院でインターンをしていた頃の私は、いくらマッサージをしても、どれだけ有名な手技を試しても、重症な患者さんの痛みをスパッと取り切ることができず、毎日、人知れず悩み、悔し涙を流していました。
「なぜ、頑張っているのに、、治せないんだろう……」
その現状を打破するために、私は解剖学の基本に立ち返り、鍼灸院卒業後2年間、文字通り「狂気」とも言えるほどの熱量で、東北大学と金沢大学医学部の研究生として、ご遺体を使った解剖実習をさせていただきました。
開業して、治しきれない患者さんを前にし、筋肉の表面を触るだけの施術の限界を知り、骨と骨がどう噛み合っているのか、それを包む深層の膜組織(筋膜・靭帯・関節包)がどう癒着しているのかを、自らの目で見て、手で触れて確かめ続けたのです。
そうして、25年の歳月を経て
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第1メソッド:透視検査法
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第2メソッド:3種の深層膜リリース法
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第3メソッド:骨格リポジショニング法
という、全身をミリ単位で本来の正しい位置に戻す3大メソッドが完成しました。パーフェクト整体は、机の上の理論ではなく、泥臭い臨床での「治したい」という執念から生まれた結晶なのです。
動画で赤裸々な現実を知りたい方はこちらをタップ
↓↓↓
2. パーフェクト整体®︎を教えるきっかけ:一人で助けられる人数には限度がある…
自分自身の院で、どんな重症患者さんでもお断りせずに改善へ導けるようになり、予約が全く取れない繁盛院になったとき、私は次なる壁にぶつかりました。
それは、「私一人の体では、1日に救える患者さんの数に限界がある」という現実です。私がいくら夜遅くまで施術に没頭しても、日本中、世界中で痛みに泣いている患者さんを全員救うことは到底できません。
そんな時、一人の熱心な施術家の先生から「その技術を、どうか私にも教えてほしい」と頭を下げられました。それが、パーフェクト整体を自院だけの秘密にせず、協会としてオープンに教え始めるきっかけとなったのです。
「私と同じように、治しきれなくて悔しい思いをしている先生方のお役に立ちたい」
「確かな再現性のある技術を普及させて、『どこに行っても治らない』と絶望している患者さんたちに笑顔を戻したい」
この想いに共鳴してくれた真面目で優しい先生たちが集まり、今では全国にたくさんの「治し切ることに情熱を燃やす施術家」の輪が広がっています。
リアルな片平の苦悩とは?下記をクリックしてご覧ください。 ↓
3. 技術を習得し、パーフェクト整体ができると何が変わる?
パーフェクト整体をマスターした受講生の先生方は、一様に「人生の景色がガラリと変わった」と口を揃えます。具体的には、先生方の臨床と人生に以下のような劇的な変化が訪れます。
① 臨床での「後ろめたさ」と「恐怖心」が完全に消える
重症な五十肩、しびれを伴う首痛、歩行不良の股関節痛etc。どんな患者さんが来院されても、解剖学的な見立て(地図)があるため、「どこを触ればいいか分からない」という迷いが一切なくなります。自信を持って目の前の患者さんと向き合えるようになります。
② 患者さんとの関係が「二人三脚」に変わる
ただ局所を揉んで、その場しのぎのルーティン施術をするのではなく、なぜ全身を見る必要があるのかをロジックで説明できるようになるため、患者さんは深く納得し、先生の熱烈なファン(リピーター)になってくれます。
③ 施術家としての本当の「誇り」を取り戻せる
一か八かのギャンブルのような施術から脱却し、ミリ単位の職人技で確実に体を変化させていけるため、「この仕事を選んで本当に良かった」と、心からのやりがいを毎日実感できるようになります。
本当か!? と思う方は動画で確認してね↓
4. 経営の本質:「技術力アップ=売上アップ」が施術家の王道
当協会では、お金の不安を煽るようなセミナーや、「誰でも・簡単・すぐできる」といった耳障りのいいトークを中心に据える手法は一切お伝えしていません。
なぜなら、「技術力アップ=売上アップ」こそが、私たち技術者の本質であり、唯一の王道だからです。
巷には、回数券の売り方やSNSでの集客テクニックがあふれています。
しかし、どれだけ新規の患者さんをたくさん集めても、先生の技術が「その場しのぎのマッサージ」のままであれば、患者さんはいつか「治らない」ことに気づいて去っていきます。これでは常に集客に追われ続け、心も体も疲弊してしまいます。
パーフェクト整体が目指すのはその逆です。
「どこに行っても治らなかった私の痛みを、あの先生が救ってくれた」 この圧倒的な感動(事実)があれば、回数券を強引に売り込まなくても、患者さんは自ら「次回もお願いします」と通ってくださいますし、大切なご家族やご友人をこっそり紹介してくださいます。
リピートや紹介が自然に生まれる仕組みの根底にあるのは、いつの時代も「先生の確かな技術力」なのです。技術を磨くことこそが、最大の経営戦略です。
院経営の王道と、失敗する人の特徴が知りたいなら↓
5. 健全な繁盛院を創る5要素
院を繁盛させる要素は以下の5つです。
- 院の「しつらえ」
- 集客
- 商品
- リピート
- 資金繰り
第1要素:院のしつらえ
院のしつらえは外観と内観、両方大事です。
院の外観
お客様はお金払って通院するのですから、支払うお金に見合った雰囲気・環境じゃないと、そもそもリピートされないので、外観はとても大事です。
最初の出費がかかってもプロに頼むことをお勧めします。なぜか?それは施術家がイメージするテーマに全てのテイストを合わせてもらえるからです。
お客様から見れば、ホームページに載っていた外観と来院時の印象が同じなら、違和感がなく『自分が選んだ院』と認識します。だから、院のしつらえを考える時は、テーマ・色・ターゲット顧客層などを考えて、それに沿った外観にしましょう。
院の内観
①小物:内観では小物も大事です。整体業は女性客が多く、女性は隅々までしっかり見ています!施術中、術者はいつも下を向いて施術していますが、お客さまは仰向けになって上を向いています。
目を開けたら、天井からクモの巣がタラリン…なんてことになると、印象は一気に悪くなります。そこで、院の小物にも心配りをし、院内を隅々まで清潔に保つことが大事です。
たまには、他院に施術を受けに行って、お客様になった自分がどこを見ているかチェックしてみましょう。
②お客様に見てほしいもの:受付付近、待合室の椅子から見えるところに、何を貼っておくかも大事です。
- 初めてのお客さまに知っておいてほしい情報
- 既存客が飛びつきそうな情報
- キャンペーン
など、何を見せて、何を見せないか考えましょう。
お客様ががっかりすること2つ
お客様ががっかりするのは、ホームページと①院の印象②先生の印象が違うことです。
例えば、ホームページにすごく爽やかな先生の写真が載っていたのに、院に行ったら先生の顔が油ぎって、服装・身だしなみに清潔感が感じられない・・これでは、女性顧客の2度目のリピートはないと思ってください。
こちらの動画で詳しく話しました。
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第2要素:集客
集客とは、見込み顧客が自院を見つけ、初回施術を予約する導線を作ることです。
広告 / DM/ チラシ / 看板 / SNS / Googleビジネスプロフィールなど、有料・無料の媒体からホームページに集約し、ホームページで「院の考え方」「施術法」「ビフォーアフター」「どんな先生なのか」などをお伝え(教育)して『行ってみたい』と思ってもらう流れを作りましょう。
詳しくはこちらの動画をどうぞ
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第3要素:商品(技術)
商品はあなたの技術です。技術は常にスキルアップが必要です。
2012年からパーフェクト整体をお伝えしてきて、お客様の症状を根本から改善できるようになるには、実は明確なステップがあると確信できるようになりました。その成長の明確なステップを紹介しておきます。常に、自分がどの段階にいるかを知り、次に取り組むべき課題を明確にしてください。
第1段階:体の理解を深める【知る】段階
人の体の仕組み、解剖学や生理学といった基礎知識を深く学ぶ段階です。この広範で深い理解があって初めて、患者さんへの的確な質問(問診)や正確な触診が可能になります。土台となる知識がなければ、その上にいくら技術を積んでも脆いものです。
第2段階:手技の「型」を覚える【技術習得】の段階
これは、多くの先生が最も時間とお金を投じる段階です。DVDやセミナーで手技の「型」を繰り返し練習し、習得を目指します。
「型さえマスターすれば、治療が楽になる!」と思いがちですが、残念ながら、型を覚えただけでは、お客様の症状を本当に良くすることは難しいのが現実です。できれば、実際に治せる師匠について
- ティッシュプルの仕方
- 施術部位の固定法
- 力加減
- 調整角度
などを学ぶことで、術者の手指で根本原因がわかるようになります。
第3段階:相手に合わせられるようになる【わかる】段階
整体の「型」を覚えたら、覚えた「型」を効かすための【極意】を、身につける必要があります。目の前のお客様の個々の状態に合わせて調整できるには、この施術の底力である【極意】を身につける段階です。
パーフェクト整体の極意は
- 親指だけでなく薬指を使う
- 大三広と丹田圧
- 股関節での操作
など、体幹操作ができるように、指導者にチェックしてもらって練習していきます。これができると、一人ひとりの体の状態に合わせた「カスタム施術」ができるようになり、「効く」技術になります。
第4段階:治せるようになる【できる】段階
表面的な症状だけでなく、その奥に潜んでいる本当の「悪さ」にも気づくことができる段階です。
ほんのわずかな違和感も見逃さず、根本原因にアプローチできる施術が可能になります。「治せるようになる」とは、お客様が抱える症状を、本当に取り除くことができるレベルを指します。
「治せる」レベルに達すると、何が変わるのか?
一つの手技を「治せる」段階まで深く極めることで、施術家として大きな変化が訪れます。施術回数の減少、患者さんの負担が軽減でき、患者さんの金銭的・時間的負担を大きく軽減します。
術者は、「治せない」という施術家としてのストレスが格段に減り、精神的にも安定します。それに伴い、リピート率も向上します。
改善したお客様からの信頼が深まると、クチコミや紹介が自然に増えていきます。 紹介やリピートは、一朝一夕には増えません。しかし、手技のレベルアップ、特に「治せる」段階に到達することで、これらは着実に、そして安定的に増えていきます。そして一度上がった実力は、そう簡単に減ることはありません。
結局のところ、技術習得は「急がば回れ!」なのです!
ある講座生さんはしんみりと、「技術力は螺旋階段を登るように少しずつ上達するんですね」と言いました。同じところをぐるぐるしているようでも、実は少しずつ、スキルアップしているものです。

技術に自信をつけるために必要な要素を、2つ話しているのでみてください。
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スキルアップのためにはモニターさんを募集する必要があります。そのモニター募集には、気をつけることが4つあります。
①目的を明確にする
お客様には「お客様の声をもらうよ」と最初から条件を提示して、ビフォー・アフターを写真や動画で撮らせてもらうことが、1つ目の目的です。同意をもらい、期限を決めてください。
②1回目から写真撮影をする
「少しずつ体の状態が変化していくので、毎回どのくらい変わるか確認したいので、写真を撮りながら施術させていただきます」と言って、1回目の施術時からビフォーアフターの写真撮影をしてください。
③Web掲載の許可をもらっておく
院の中の掲載なら「別にいいですよ」と言っていたのに「ネットで公にされるのは困ります!」と言われたら、モニターの目的(お客様の声として外部に向かってアナウンスする)に合わないので、Web掲載許可も、必ずもらいましょう。
④モニターさんを広告塔にする
モニターさんが、また次のモニターさんを呼んでくる仕組みを作りましょう。モニター紹介カードを作ったり、クチコミツールなど、何か工夫します。
詳しくは動画で話しました。 下の画像をタップしてご確認ください。
↓
技術に関してはこんな質問が来ています。「整体院は、技術さえあれば 繁盛するんですか?」あなたは、どう思いますか?
実際はどうなのか?片平の考えを話しました。下の画像をタップ↓
第4要素:リピート
商品が悪かったらリピートはありえません。人はみな、安心安全でいい商品を買いたいのですから、商品が悪ければ… 2度目はありません。だから、パーフェクト整体では「技術は大事だ」と言っています。
マーケターは「良い技術を持っていても、人が来なければ売れないじゃん」と言います。確かに初回はその通りです。でも、2回目以降は施術家を信用できるかどうかがリピートを決めます。リピートでは、商品力が高いことが前提です。
なぜ?リピートが大事なのか!それは、何回リピートしてもらえるかで、院が繁盛できるかどうかが決まるからです。
新規顧客が、1回しかリピートしなかったとしましょう。例えば、1回の施術料金が6,000円の場合、お客様が2回で消えたら、そのお客様の「LTV」ライフタイムバリューは12,000円です。
一人のお客様が、あなたの院に一生涯で落とすお金のことを、ライフ(Life)タイム(Time)バリュー(Value)略してLTV(顧客生涯価値)と言います。そのLTVが、12,000円です.
でも、新規顧客が、合計10回来てくれたら、LTVは6,000円×10回=60,000円です。そういうお客様がいっぱいいたら、繁盛するのは当然です。
LTVを考える際は、広告費をかけて集客するので、地域差はありますが、新規顧客の獲得単価は1万円から1万15,000円ほど、都会はもっともっとかかっているはずです。
仮に、広告費15,000円/月だとすると、新規顧客が2回しか来なかったらLTV12,000円。あなたの利益は0で、3,000円の赤字です。もし、その新規顧客が、10回来てくれてLTV60,000円だったら15,000円の広告費支払っても、45,000円はあなたの売上になります。
そして、このLTVをさらに引き上げ、院の売上を1.5倍、2倍へと加速させる最後のピースが、プロとしての「コミュニケーション力」です。いくら高度な技術(商品力)があっても、施術中や施術後の説明でボタンの掛け違いが起きれば、お客様は静かに去ってしまいます。
特に、院の顧客層のメインである「女性客」とのコミュニケーションには、男性客とは全く異なる鉄則があります。それは、アドバイスや正論を一方的にぶつけるのではなく、相手の辛さに徹底的に共感し、一緒に喜びを分かち合う「共歓(きょうかん)」の姿勢です。
「私の辛さをこの先生だけは分かってくれた」という深い安心感(信用)が生まれて初めて、技術の価値は100%相手に伝わります。
お客様の心理は、【不安 ⇒ 同意 ⇒ 納得 ⇒ 期待 ⇒ 共歓】の順に動き、末永いリピートにつながるので、お客様の心理に寄り添うことを意識しましょう。
また、臨床現場で多くの先生が凹んでしまいがちな「女性客からの急なキャンセル」に対する捉え方も重要です。
体調の波や家庭の事情など、女性特有の背景に寄り添えず、感情的に「裏切られた」と捉えてしまえば、関係は終わります。 しかし、「体調を崩すほど今、〇〇さんは無理をされているんだな」と相手を慮るメッセージをそっと送れるマインドがあれば、キャンセルは離脱ではなく、むしろ次回の強固なリピートを生む「信頼の再構築チャンス」に変わるのです。
そう考えると、リピートは確実に改善するためにも、売上的にもとても大事です。動画でも詳しく話しています。
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第5要素:資金繰り
技術力が高まり、患者さんから長く愛されるようになると、治療院の経営状態、「資金繰り」のリアルな数字もドラスティックに変わっていきます。
多くの治療院が「今月の新規は何人だろう」「来月の売上はどうなるか」と、常に自転車操業のような不安と戦っています。
資金繰りに余裕がないと、施術中に「お金のためにリピートさせなきゃ……」という邪念が生まれ、それが不思議と患者さんにも伝わって、さらに離脱を招くという悪循環に陥ります。
パーフェクト整体を導入した繁盛院では、既存の患者さんとの信頼関係が何ヶ月、何年と強固に続くため、月ベースでの売上の予測(見通し)がしっかりと立つようになります。
資金繰りに悩まなくなると、施術家の心に大きな「ゆとり」が生まれます。目の前のお客様のお体だけに100%意識を集中させることができ、それがさらに施術効果を高めるという好循環が回り始めます。
お金が貯まるための3つのステージとは↓
最後に:パーフェクト整体が最も大切にする「施術家マインド」
ここまでパーフェクト整体の誕生の軌跡と技術の本質、繁盛院の5要素についてお話ししてきましたが、最後に、私たちが臨床で何よりも大切にしている「施術家としてのあり方・マインド」についてお伝えします。
どんなに優れた技術を学んでも、それを使う施術家の「心構え」がブレていては、重症な患者さんの体を救うことはできません。当協会が20年以上の指導で数多くの受講生の成長から導き出した、プロとしてあるべき4つの心構えの軸を紹介します。
1. 技術を結果に変える「守・破・離」と成長の4段階
「技術さえあれば繁盛できる」というのは半分正解で、半分は間違いです。
本当の繁盛院とは、技術を正しく学び、誠実に使いこなせる院です。 技術を上達させるために必要なのは、我流を挟む「必死さ」ではなく、教えられたことをそのまま徹底する「真剣さ」と「凡事徹底」です。
まずは「守」を徹底し、無意識に再現できるレベルまで着実に一歩ずつ進んでいくこと。初学者の先生であっても、この基本を忠実に守る先生こそが、経験の長い先生が陥る“見えない落とし穴(慢心や我流)”を飛び越え、圧倒的な結果を出していきます。
「守・破・離」について、片平の私見を説明しています。↓
2. 「必死」ではなく「真剣」に、カラダの声を聴く
宮本武蔵の五輪書にもあるように、技術を極める答えは常に「眼前の事実」の中にあります。臨床で自分の見立てに執着するのではなく、指先から相手のカラダの声を聴く(触診する)こと。
例えば、肩甲胸郭関節ひとつを触る時でも、施術者が緊張して力んでいては、深部の情報は1ミリも伝わってきません。余計な力を抜き、指をセンサーにして、患者さんの防衛反応をすり抜けるように優しく触れる。
その「真剣な脱力」こそが、施術のブレや、施術後に「余計に痛くなった」と患者さんを不安にさせる失敗をゼロにする方法です。
3. お客様のガチ本音に寄り添う「誠実さ」と「信用」
お客様から一生の信頼を寄せられるために必要なのは、「何でも治せる魔法使い」を演じることではありません。
変形してしまった関節など、解剖学的に「治るかどうか約束できないもの」に対しては、プロとして「できないことはできない」と正直に伝える誠実さが必要です。
「〇〇さんのこの変形自体は戻りませんが、周りの膜の引っ張りを取ることで、今よりずっと楽に動けるようになりますよ」と明確な見立てを示す。この嘘のない姿勢こそが、患者さんにとっての「安心感」となり、絶対的な信用へと繋がります。
4. お金の「善の循環」を意識する
整体院を経営する上で、お金に対する後ろめたさを手放すことは極めて重要です。
私たちがいただく施術料金は、単なる労働の対価ではなく、患者さんが「本気で体を良くして、未来の人生を豊かにする」と決意した覚悟のエネルギーです。
この「善の循環」を意識できるようになると、リピートを促すことへのブロックが外れ、結果として患者さんも本気で治療に向き合うようになるため、症状の改善スピードが劇的に跳ね上がります。
整体院が繁盛しない理由についても話してみました。↓
あなたは、どんな施術家として生きていきたいですか?
世の中には、流行りのマーケティングを追いかけ、回数券を売りつけるトーク術ばかりに依存する整体院があふれています。しかし、そんなその場しのぎの経営は、いずれ必ず限界が来るでしょう。
患者さんの命綱を握る圧倒的な技術力を磨き、職人としての誇りを持って、目の前の苦しむ人を最後の砦として救い上げる。そんな「本物の施術家」として生きていきたいと願う先生を、私たちは全力で応援します。
パーフェクト整体の全容や、明日からの臨床をガラリと変えるヒントは、すべて無料のメルマガ講座でお届けしています。あなたの優しさと情熱を、最高峰の技術という武器に変えて、一緒に新しい一歩を踏み出していきましょう。
治しきれない壁の前に立っている、優しい先生へ
パーフェクト整体は、単に「骨をバキバキ鳴らす派手な手技」でも、「誰でも3分でできる簡単な裏技」でもありません。
ミリ単位で頭から足の先までをカスタム施術で整えていく、解剖学に基づいた本物の職人技術ですので、習得するにはそれなりの努力と練習が必要です。
でも、だからこそ、一度身につければ一生ブレることのない、施術家としての最大の武器になります。
「もう、次回のリピートを促すことに後ろめたさを感じたくない」
「その場しのぎのルーティン施術を卒業して、治し切る施術を極めたい」
あなたのその強い情熱と優しさを、確かな結果に変えるための準備は、すべてここで整っています。 私たちと一緒に、技術迷子を卒業して、目の前の患者さんを本当に救える感動を分かち合いませんか?
FAQ
Q1. パーフェクト整体は、私のような経験の浅い施術家でも習得できますか?
A1. パーフェクト整体は、基本、開業3年以上の施術家向けにお伝えしている技術です。
パーフェクト整体は感覚的なゴッドハンドの技ではなく、解剖学的な構造に基づいた非常にロジカルな再現性のあるシステム(3大メソッド)です。
大切なのはセンスではなく、「解剖学の基本通りに、丁寧に骨と深層膜を触り分ける」という素直な実践です。
当普及協会では、ミリ単位の触診ができるようになるまで、ステップを追って丁寧にお伝えしていますので、安心して飛び込んできてください。
開業3年未満の施術家の方は、ついていけるかどうか個別相談を行いますので、お問合せください。
Q2. 技術が高まると、本当に回数券の売り込みや強引なリピートトークは不要になりますか?
A2. はい、臨床および経営のリアルとして、強引なトークは一切不要になります。
なぜなら、患者さんが一番求めているのは「苦痛を本当に根本から改善してくれる技術」だからです。
パーフェクト整体によって、なぜ痛むのかの明確な理由を示し、1ミリ単位での骨格の変化を体感させてあげれば、患者さんの方から「先生、次はいつ来ればいいですか?」と自然に聞いてくださるようになります。
売上は、技術に対する信頼の数字(結果)として後から自然についてくるものです。
パーフェクト整体に興味がある施術家の方へ
治しきれない技術の壁に、一人で苦しんでいませんか?
「たくさん勉強しているのに、現場では治せたり治せなかったりで、根本原因を見つけきれていない……」 目の前の患者さんを救いたいという強い想いがあるからこそ、自信を持てない今の状況が心苦しいですよね。
でも、それはあなたの情熱が足りないからではなく、ただ「全身の骨格をミリ単位で整える正確な視点と手法」に出会っていないだけかもしれません。
パーフェクト整体は、【ミリ単位・頭〜足まで・カスタム施術】で、全身のあらゆる症状の改善に対応できるので、目の前の患者さんを助けたい施術家の武器になる手法です。
「その場しのぎの施術でごまかすのではなく、解剖学に基づいた根本施術を極めたい」 「もう次回のリピートを促すことに後ろめたさを感じたくない」そう願う先生は、まずは無料のメルマガに登録してみてください。
7日間のメルマガ講座と9本のプレゼント動画で、パーフェクト整体の概要や、臨床のヒントがしっかりと分かります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事は、認定講師や講座生の声をもとに、片平悦子がまとめました。

<追伸1>
協会の活動内容を知りたい方は こちら をタップして確認してください。
<追伸2>
もし、潜在意識にお金のブロックがあるんじゃないかと思うなら、片平はこんな活動もしています。
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〒338-0002 埼玉県さいたま市中央区下落合2丁目5−3 辻村マンション301
一般社団法人日本パーフェクト整体普及協会(略称:JPSA)
TEL:04-8679-6762
公式サイト:https://perfectseitai.org
営業時間:10:00 ~ 17:00














