コーヒーで病気を防ぐ
2014年4月号『致知』P132(岡希太郎氏の記事より)コーヒー豆の成分で病気予防に効果のある成分は4つ。
カフェイン
効果:①パーキンソン病(南フロリダ大学ツァオ博士)
②アルツハイマー病などの神経病(〃博士)
③癌全般(ウィーン大学ソモザ博士)
クロロゲン酸
効果:①抗酸化作用
②糖分吸収抑制
③降圧作用
④肝臓や筋肉等での遊離脂肪酸の分解促進
・熱に弱いので浅煎り(ミディアムロースト)
ニコチン酸(VB3)
効果:①高脂血症を治療する(脂肪組織からの遊離脂肪酸の流出を防ぐ)
②血管壁の保護
③血小板の活性化を抑え血液サラサラ効果
④カフェインと一緒に摂ると生活習慣病の予防になる
・熱に強いので深煎り(フレンチロースト)
NMP(N-メチルピリジニウムイオン)
効果:①副交感神経を刺激してリラックス効果
②大腸の蠕動運動を促進
③強い抗酸化作用で発がん性物質の解毒
・熱に強いので深煎り(フレンチロースト)
その他香りのリラックス効果
1日の適量は?
4杯/日が最適
※9杯に達すると薬事法によるカフェイン摂取量の上限に達する
※パニック症状経験者はカフェインぬきのコーヒーがよい
美味しい飲み方
浅煎り1:1深煎りにして90度のお湯でゆっくりいれる
最初の50ccに有効成分の90%が入っている。
⇒来いと感じる人は①50cc+お湯 ②50cc+氷
