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整体で困った時に読むブログ

【整体 腰痛】月1勉強会tteの案内 &【仙腸関節】の構造と施術法

今までは本講座でしか、パーフェクト整体をリアルで学ぶ機会はありませんでしたが、なんと今年からは、P-サロン受講生、もしくはオンライン講座受講生も、直接学べる【勉強会】が、毎月各地でスタートします!

これで、本当に知りたいあなたに、直接お伝えすることができます。私もうれしい!

勉強会に参加してみて「やっぱり、パーフェクト整体受けてみたらすごい!」と思った方は、本講座の体験会も合わせてやっていますので、お気軽にご参加くださいね。

「えっ、なになに?オンライン講座って何?P-サロンってなんじゃ?」という方、はメルマガ登録した後9動画を最後までご覧になるとご案内がいきますので、見逃さないでくださいね!

月1勉強会に参加をお勧めの方

  • オンライン講座で勉強中なんだけど、実際の施術を受けてみたい
  • パーフェクト整体って、腰痛ではどんな圧の掛け方するのかな?
  • 以前習ったけど、なんか自己流になってきた
  • 最近、整体の効きが悪くなっている気がする・・・なぜ?
  • 臨床で、パーフェクト整体を効かせるポイントを知りたい
  • そろそろ再受講してみたいけど、講師はどんな人か会ってみたい
  • パーフェクト整体のスキルアップと基礎を確認したい
  • 全くやったことがないのですが、私なんかが参加していいの?(大丈夫です!Pーサロンへ)

そんな方に、おすすめの勉強会になります。

毎月テーマを決めて勉強していきますので、気軽に来てくださいね。定員がありますので、ご興味のある方はお早めにお席を確保ください。

月1勉強会で学べる仙腸関節のメリット

パーフェクト整体には、座位の施術があります。多くの腰痛は【仙腸関節】に問題がありますが、座ったまま改善できるのがパーフェクト整体の強み。骨盤矯正も座ったままで可能です。

ぎっくり腰やヘルニアなどの急性腰痛は、ペンを取るにもカルテを書くにも激痛が・・・もちろん横になるのも一苦労。そのため座位で施術できたら、施術者もお客様も楽ですよね。

実際、パーフェクト整体の座位の施術を15分ほど行うと、あれだけ痛かった痛みがその場で改善していき、起居動作も楽になりお客様もびっくり!

その後、もっと緻密に調整するため、仰臥位の施術につなげます。また、ずっと座ってると痛い、朝起きるときに痛い、いつもおしりのあたりに鈍痛があるなど、腰痛が慢性化したお客様も、もちろん改善できます。

慢性腰痛改善のポイント

今回は慢性腰痛の改善ポイントをお伝えします。ものすごく改善できる座位での施術ですが、せっかく習ったけど使っていなかったり、セットアップ自体が甘く、必要な仙腸関節への圧縮が不適切で、ポイントを逃している人を時々目にします。

あなたは、大丈夫ですか?慢性腰痛改善にはポイントがあります。それは、仙腸関節への圧縮の強さ一般的に、なったばかりのぎっくり腰や、ヘルニアなどの急性の腰痛は、仙腸関節をごく軽いタッチで圧縮し、逆に慢性化した頑固な腰痛は、しっかりと強めに圧縮することが必要になります。

急性腰痛 / 慢性腰痛への圧の違い

急性の腰痛と、慢性の腰痛では、仙腸関節への圧縮の度合いが違いますので、効きが悪いと思われる施術家さんは、圧縮する強さをコントロールすることが必要です。

限度はありますが、慢性腰痛では、古くて悪いほど、圧縮する強さは強くなります。

仙腸関節の構造

解剖学の話をすると、仙腸関節は平面関節として扱われることもありますが、仙腸関節には凹凸があり、仙骨と腸骨の耳状面が互いに噛み合うように接触する、限られた可動性をもつ関節です。

内部に関節腔と滑液を持つ構造で、周囲は非常に強固な靭帯で覆われています。

仙腸関節の施術

仙腸関節は耳状面で「L字型」をしていますが、パーフェクト整体では、便宜的に、この面をA、B、Cの3箇所にわけ、動きの悪い場所を特定し、そのポイントを圧縮していきます。

また、手の角度は、相手の体に対して45度にポジションを取り、肘をベッドに固定します。仙腸関節の角度も45度だからですね。これで改善に必要な圧力を安定してかけられます。

圧縮の強さだけでなく、耳状面A、B、Cの3箇所に拘ってしまうと、施術の効果が薄くなります。実際の臨床現場では、A、B、Cだけでなく、PSIS、PIISそのものや腸骨稜なども追いかけて圧縮していきます。

古くてなかなか改善しない慢性腰痛の場合は、しっかり体重をかけて圧縮してください。今まで苦戦していた慢性腰痛が、みるみる改善し始めますよ。

勉強会では、見逃しがちな、ここでお話ししたようなポイントをお伝えします。

実際に自分で施術を受けるのが早い!

本当は、もっと色々お伝えしたいことがあるのですが、何か一つでも施術のヒントになればいいなと思い、技術的なことも書いてみました。

ただ、文字で伝えられることには限界があります。もっと詳しく知りたい方は【月1勉強会】へ、基礎から本格的に学びたい方は【パーフェクト整体・本講座】へ、来てくださいね。

スポーツでは、上手な選手のプレーを繰り返し見ることが大切です。試合運びや、攻め方、守り方が、イメージできるようになります。

整体で言えば自分が施術を受けたり、間近で施術している姿を見ることで、理解が深まります。私も、ハワイまで追いかけて、機会あるごとに創始者・片平のそばに張り付いて、施術をジロジロ見ていました。(ここまでやっていいんだ!いや、ここまでやらなきゃダメなんだ!)

いままで、本講座のみで、気楽にお会いできる機会がありませんでしたが、今年からは【月1勉強会】がスタートしていますので、迷った時はP-サロンに入って、お近くの勉強会にきてください。

今回は初心者にはちょっと難しいことを書いたかもしれませんが、どうかお許しください。わからない言葉は、コツコツ自分で勉強していくと、いつか本講座に来たとき役に立ちますよ。

まとめ

今回は腰痛の座位施術についてお伝えしました。また、今後も技術的なことも書いていきますので、ちょっと難しいかもしれませんが、どうぞお付き合いくださいませ。

ではいつか、勉強会、本講座でお会いしましょう!

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この記事を書いたのはパーフェクト整体認定講師・上杉 勉です。

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TEL:04-8679-6762
一般社団法人日本パーフェクト整体普及協会(略称 JPSA)

協会サイト:https://perfectseitai.org

総合事務局
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