【整体 受講生の声】引き続き学び続けたいです!!
2025年8月にスタートした、第56期埼玉会場。先日、2026年3月に無事最終回を迎えました。
思い返せば、私のインフルエンザによる、急な日程変更にご快諾いただいたり、2月は「青森から来るK先生が雪で遭難しないか」とハラハラしながら調整したり……。
ハプニングも多かった分、受講生お二人との絆も深まった、濃密な8ヶ月間でした。

終わってみて思うのは、「整体の学びには、終わりがないんだな」ということです。
目次
「長年の勘」が「確信」に変わった瞬間(K先生/60代・ 柔整師)
お一人は、青森から通ってくださった、臨床32年の大ベテランK先生。もともと手の感覚が鋭く、職人的なセンスをお持ちの先生ですが、
今回パーフェクト整体の「解剖学的な理屈」がガチッと合致した時の反応がすごかった。
「今までは経験で何となくやっていたけれど、理屈がわかると、こんなに確信を持って触れるのか!」
特に、坐骨神経痛の患者さんには、今まで梨状筋を緩める概念はあっても、大腿方形筋を緩める概念がなく、より効果的に結果が出るようになったと話されていました。ベテランの先生ですが、まるで少年のように目を輝かせて新しい技術を吸収される姿に、講師である私も刺激をいただきました。
奥様との二人三脚で掴んだ「10分の1の力」(M先生/60代・ 事務職)
もうお一人は、事務のお仕事をされているM先生。「体幹を使って動かす」という独特な感覚に、最初はかなり苦労されていました。特に難しかったのが、指の力加減と股関節で揺らす操作。
ついグイグイ押してしまうM先生に、私は何度も「10分の1の力で!」とお伝えしました。驚いたのは、その後のM先生の激変ぶりです。
聞けば、自宅で奥様に体をお借りして毎日「正解の圧」を徹底的に練習されたとのこと。 最終レッスンの時に、苦手だったTP(ティッシュプル)がバチッとはまり、「やっと、理屈がわかりました!」と晴れやかな顔で仰った時は、思わずこみ上げるものがありました。
「一本の棒」を意識するだけで、手技が変わる
講義はいつも、骨格模型や水性ペン、ゴムバンドが飛び交う熱血指導。特に盛り上がったのは、股関節の調整です。「足を一本の棒として扱うんだよ!」と、私の脇腹を受講生の体に密着させて荷重のベクトルを伝えるセット方法。
これをお二人がマスターした瞬間、手技の「質感」がプロのそれへと一気に変わる。あの空気感の変化は、少人数制ならではの醍醐味ですね。
学ぶほどに広がる「もっと知りたい」という世界
個別レッスンでは、メイン講座以外にも女性のK先生を担当。彼女は天才的な感覚派ですが、解剖学知識は・・・・理論もこれから。
そんな彼女に「なぜその手技で改善するのか」を言語化してもらう過程は、私にとっても大きな学びになりました。

今回の埼玉会場。最後にお二人から、
「まだまだ、この先の世界を見てみたい」
「もっと磨きたい」
という言葉をいただいた時は、講師冥利に尽きる思いでした。お二人がさらなる高みを目指して、引き続き学びを継続される決断をされたのも、この8ヶ月で「整体という仕事の本当の深さ」に触れていただけたからだと思っています。
まとめ
今回は、パーフェクト整体本講座受講生の声をお伝えしました。
年齢も経験も関係ありません。「目の前の人を、自分の手で何とかしたい」という情熱さえあれば、扉は開きます。技術のその先にある、新しい景色を一緒に見に行きませんか?
講座の現場で、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!
この記事を書いたのは、パーフェクト整体認定講師・吉田大道です。

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