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整体で困った時に読むブログ

【整体 技術】治りきらない腰痛、頭蓋骨矯正で劇的に改善(認定講師・上杉の体験談)

「ついに言語化に成功!今までの2倍3倍と施術効果を高める【股関節操作】と【大三広】をマスターし、重症な症状も怖くない施術家になる4日間セミナー」

Day1.腰
「腰椎の3軸調整+椎間関節の可動域を最大限に広げる坐位の手法+仙骨の膜と仙腸関節を同時に緩める方法」

Day2.肩
「上部肋骨をしっかり下げるバタフライ手法(側臥位)+前鋸筋&肩甲下筋を狙って完璧に緩める方法」

Day3.股関節+α
「外旋六筋はここまで緩める!へらの使い方。停止だけでなく靭帯まで狙ってリリースする方法+脊柱起立筋を仰臥位で緩める方法」

Day4.骨間膜と下脛腓関節+β
「筋間中隔をリリースして骨間膜を正確に緩める方法+固すぎる下脛腓関節を【大三広】で緩める方法+ガチガチ胸椎を伏臥位で動きをつける方法」

さいたま会場
https://ex-pa.jp/item/61420

神奈川会場
https://ex-pa.jp/item/61421

富山会場
https://ex-pa.jp/item/61422

兵庫会場
https://ex-pa.jp/item/61423

※関東の会場はDay1,2はすでに満席です。
兵庫・富山会場も迷っているならお早めに!

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今回は、前回のブログの続きで、腰痛の見逃しがちな、意外なポイントについてお伝えします。実は私、25年以上前にドクター・アプレジャーの「頭蓋仙骨療法」(クラニオセクラルセラピー)を初めて学び、この道に入っています。

 

 

あの頃は、周りに頭蓋骨矯正をやっている人なんてほとんどなく、マイナーな存在でしたが、今ではなくてはならない施術の1つとなりましたね。もう長いことやっておりますが、頭蓋骨っていろんな変化を起こすことができて、本当に面白いんですよ!

うちの整体院では見せ方を変えて、「小顔矯正」として売り出しておりますが、今では、1番人気のコースとなっております。ライトな雰囲気とは裏腹に、中身はゴリゴリの頭蓋骨矯正です。やってることは一緒でも、見せ方でずいぶん変わります。見せ方ってすごく大事ですね。

認定講師の私、ぎっくり腰になる!

さてさて、話は変わりまして、私は趣味で筋トレをやってます。もともと、体幹でしっかり操作できるようになりたい。パーフェクト整体の技をしっかりかけて、患者さんをもっと良くしたい。と思ったのがきっかけです。

筋トレを始めてから、受講生さんに指導する際にも、体の使い方がよく見えるので、細かい動きをより正確に伝えられるようになりました。整体院には、パワーラックを設置し、トレーニングスペースも作っています。お客様に姿勢の指導や、セルフケアのために活用しています。

 

 

ところが、昨年の冬に、デッドリフトのウォーミングアップでぎっくり腰になってしまいました。

腰痛の施術、全てやることはやり切った。それでも治らない場合のポイントは?

当時は寝返りもままならず、床から起き上がる時が本当に辛かった。またベッドから起きて、朝1番で洗面所で顔を洗うときの姿勢が辛く、お客様の気持ちが痛いほどよくわかりました。

幸い、新潟のパーフェクト整体の受講生さんや、他県から駆けつけてくれた受講生さん達に腰を施術してもらい、どんどん良くなっていきました。本当にありがたいですね。

それでも一度腰を壊すと、恐怖心から、なかなか以前のように重量を更新することもできず、怪我しない安全圏でトレーニングを行うことになりました。それから数ヶ月の間いまいちトレーニング中の腰の位置が定まらなかったのですが、今回アドバンスコースで頭蓋骨を調整してもらうと、劇的に改善!

うぉ~、重いもの持てる!効いてる。これこれこの感覚!デッドリフトきもちい〜!

ポイントは、SBS(蝶形後頭底結合)

腰は、パーフェクト整体でもいろいろ調整してもらいましたが、私の場合、最終的に残っていたところがSBS(蝶形後頭底結合)でした。ご存知の方も多いと思いますが、仙骨と後頭骨はリンクしております。

SBS(蝶形後頭底結合)の主な特徴と機能

・場所:頭蓋骨のほぼ中心、蝶形骨体と後頭骨底のつなぎ目。

・役割: 成人するまで軟骨結合として頭蓋底の成長を担う。

・運動: 呼吸に合わせて屈曲(Flexion)と伸展(Extension)のシーソーのような動きをする。

・臨床的重要性:

 〇頭痛・顎関節症: 結合部の動きの制限や歪みが、頭痛や顎関節の不調、首のこりに関連することがある。

 〇整体・オステオパシー: 「頭蓋骨矯正」の対象部位であり、この動きを改善することで、ホルモンバランス、メンタル面、呼吸の深さなどにアプローチする。

 

蝶形後頭底にある軟骨結合は、頭蓋骨の構造を安定させつつ、脳脊髄液の循環を促進するための柔軟性を提供する、人体において非常に重要な場所です。私の場合は腰からの影響がSBSに残っていました。

アドバンスコースでSBSを開放してもらったところ、少しだけ残っていた腰の違和感が消え、体がものすごく調子が良くなりました。目の見え方も違いますし、ぐっすり眠れ疲れが取れます。

何よりも、重量を上げたときの力の入り方が違います。軸が整って体の不安定感がなくなりました。モーターユニットに電気信号を伝えている神経系が再調整された感じです。頭蓋骨調整って本当にすごい!と自分の体で実感した瞬間でした。

パーフェクト整体で腰や体をやり切ることは大切ですが、もう少し微妙なところ、あと少しのところを改善できるのがアドバンスコースの頭蓋骨の調整となります。こんな素敵な頭蓋骨、内臓調整を、これからみなさんにお伝えできるなんて、うれしい!

 

頭蓋骨調整は、花粉症に対する改善効果も

花粉症の方に対して、シーズンが始まる半年ぐらい前から、モニター20名とって月に1回から2回程度の施術をしたところ、下記のような症状が改善しましたよ。

 

施術前

・昨年までは、ティッシュを鼻につめて仕事をしていました。

・鼻にスプレー「シュー」をしないと眠れません。

・目鼻の痒みで、薬が手放せません。

・頭痛がして頭がぼーっとする。

・鼻をかみすぎて、鼻が切れる。

 

施術後

・あれ?今年はひどくない!

・治ったかも?

・今年は薬がいらない。

・頭痛くない。

・切れてな〜い!(Mike Bernardo談)

 

 

一人、二人が改善しただけでなく、6ヶ月以上継続的にデータを取っていますが、全員が何らかの改善が見られました。頭蓋骨調整に興味がある方は、腕を磨いておいてくださいね。ちなみに、アドバンスコースは、ある程度パーフェクト整体ができるようになってから参加しないと時間とお金の無駄になります。体幹操作が必要だからです。そのため審査がありますので、まずは再受講を行い、基本のパーフェクト整体をある程度できるようになっておいてくださいね。 

「早く上達したいよ〜」そんなあなたのために朗報が

パーフェクト整体再受講、上杉指名の生徒さんが数名開催を待っております。そこでアドバンスに向けた架け橋として、再受講生だけのセミナーを開催する予定です。もう少し私のセミナーの再受講を希望する方の数が揃いましたら、再受講生さんだけの講座を特別に開催しますので、興味のある方は協会の方へご連絡くださいね。

その先のアドバンスコースも見据え、上杉の再受講を希望される方は協会の方へリクエストしておくことをお薦めいたします。また、技術だけでなく、下記のような悩みの解決も・・・

 

「自信がない・結果が出せない」

 →「結果を出せる技術」

 

「リピートされない」

 →「信頼されて選ばれる」

 

「売上が安定しない」

 →「予約満席・安定経営」

 こんなことも、講座中にちょこちょこ話すと思いますので、興味のある方もぜひ楽しみにしてくださいね。

 

まとめ

今回は、パーフェクト整体ができるようになって、審査に合格した方のみが学ぶことのできる頭蓋骨調整についてお伝えしました。

あなたの悩みはみんなの悩み。殆どの人が躓いているところは同じなので、恥ずかしがらずに、何でも聞いてくださいね!それではあなたにお会いできる日を楽しみにしています。

 

この記事を書いたのはパーフェクト整体認定講師・上杉 勉です。

 

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TEL:04-8679-6762
一般社団法人日本パーフェクト整体普及協会(略称 JPSA)

協会サイト:https://perfectseitai.org

総合事務局
Email: support@perfectseitai.co.jp


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