【整体 経営】一人治療院が大手に負けず生き残るために、絶対必要なこと
世間はゴールデンウィークに突入しました。早いもので日差しの中に、夏の訪れを感じるようになってきましたね。さて今日は、ちょっと経営っぽい、 でも僕ら治療家にとって、めちゃくちゃ本質的な話をしようかと思います。
目次
一人治療院が、大手に飲み込まれず生き残るためには?
僕がパーフェクト整体を知った10年くらい前から、ずっと言われてること。
「これからは大手が攻めてくるぞー」 「一人治療院は厳しくなるぞー」 って話。
これ、先生も耳にタコができるくらい、聞いたことありますよね?

実際、ここ数年で駅前には、大手の整骨院グループがバンバンできて、 「うわぁ、ほんまに攻めてきたな…」って感じることも増えました。どんな業界でも、成熟したら大手が強くなる「寡占化」が進むもんやそうです。とはいえ、治療院って「先生の人柄」とか「腕」で選ばれる仕事なんで、 全部が全部、大手に取られるわけやない。 でも、ぼーっとしてたら飲み込まれるのも事実です。
じゃあ、僕らみたいな一人治療院は、どうやって生き残ればええの?答えはシンプルで、以下の2つやと思ってます。
- 「差」ではなく「違い」で勝負する
- 「紹介」で回る仕組みを作る
▼「差」ではなく「違い」で勝負
まず一つ目。大手と同じ土俵で戦ったら、絶対に勝てません。 立地、広告費、スタッフの数… 「差」で勝負しようとしたら、全部負けてますから(笑)。「ほな、腕(技術)で勝負や!」ってなるんですけど、ここでまた問題が出てきます。
「技術の違いなんて、素人の患者さんに分かるんか?」って話です。これ、僕はずっと考えてたんですけど、結論が出ました。 「分かります」。というか、患者さんは理屈じゃなくて、体で「なんとなく」感じ取るんです「あ、ここの先生の手、なんか違う」「今までのところと、触り方が違う」
その「確かな芯のある技術」を持ってるかどうか。 特定の症状に特化してもええし、全身なんでも来いでもええ。とにかく、その他大勢に埋もれない「軸」を持つこと。結局は「技術力」なんかい!って言われそうですけど、やっぱりそこなんですよね(笑)。その「違い」が、患者さんにはちゃんと伝わるんです。

▼「紹介」で回る仕組みを作る
そして二つ目。 「違い」で勝負すると、どうしても間口が狭くなって、新規の数は減ります。大手みたいに、広告でガンガン集めるのはしんどい。じゃあ、どこで補うか。「紹介」を増やすしかないんです。ここで、さっき「差で勝負するな」って言いましたけど、あえて矛盾したことを言います。
「検査と施術」に関しては、圧倒的な「差」 を見せつけるべきなんです。
なんでかって言うと、ここが大手の一番の弱点やから。大手のグループ院は、マニュアル化や効率化はめちゃくちゃ上手いです。 誰がやっても同じような施術ができる。これはこれで凄いです。
でもその分、「一人ひとりの体をじっくり検査して、その日の状態に合わせて施術を変える」みたいな、手間のかかることは構造的に苦手なんです。だからこそ、僕ら一人治療院の出番です。 マニュアルじゃできない、深い検査。その人の根本原因に迫る、オーダーメイドの施術。
ここを突き詰めることが、 「やっぱり先生じゃないとあかんわ」っていう信頼になって、 自然と紹介が生まれる最強の武器になるんやと思います。
パーフェクト整体がこだわってる「関節ごとの細かい検査」とか、「ミリ単位の調整」って、まさにそういうことなんです。
大手には真似できへん、職人芸の世界ですから。「大手に囲まれて不安やな…」と思ってる先生。大丈夫です。僕らには僕らの勝ち方があります。そのための「武器」、一緒に磨いていきましょう。
まとめ
今回は、一人治療院が大手に飲み込まれず生き残るためにできることをお伝えしました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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この記事を書いたのは、パーフェクト整体認定講師・森鎌 丈雄です。

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