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整体で困った時に読むブログ

【整体 勉強】プロリーグ(パーフェクト整体)の志願者求む!!

整体の技術を学び、実践していくプロセスは、野球の上達と非常に似てます。今回は整体の上達の過程を野球に例えて考えてみました。

基礎を固め→実践を重ね→本番(臨床)で結果を出せるようになるまでのステップがあり、コーチ(認定講師)のフィードバックを受けることが成長の鍵になります。

特に、パーフェクト整体(治療目的の施術)では、より高度な技術が求められ、プロレベルの試合に相当する難易度になります。

野球編(成長のステップ)

①素振り(基礎練習・フォームづくり)
・バットの振り方やフォームを繰り返し確認し、無意識に正しい動きができるようにする

②練習試合・個人指導(実践の準備・経験を積む)
・試合形式でプレーしながら、ゲームの流れを理解し、コーチのフィードバックを受けて修正
・個人指導で細かいフォーム修正や技術強化を行う

③本番試合(結果を求められる場)
・試合で勝つことが求められ、緊張感の中で全力を発揮する

④プロリーグ(トップレベルの戦い)
・高度な技術・戦術が求められ、競争が激しい世界で結果を残す

整体編(成長のステップ)

①手法のひとり稽古(技の習得・基礎固め)
・手の使い方、体の使い方、感覚をひとりで磨く段階

②講座・練習会(基礎を実践で試す)【集団指導で技術を磨く】
・指導を受けながら、技術を試し、正しいフォームや感覚を学ぶ
・認定講師のフィードバックで「どこを修正すべきか」「感覚のズレがないか」を確認

③個人レッスン(ピンポイントの技術向上)【より細かく修正】
・マンツーマン指導で、細かい癖の修正や苦手な部分を重点的に強化
・施術の圧や姿勢、手のポジションなどを徹底的に調整

④モニター施術(実際のカラダに試す)【実戦的な指導を受ける】
・施術の流れを実際の人に試し、効果や反応を確認する
・コーチのフィードバックを受けながら「問診」「施術の流れ」「力加減」を微調整

⑤実際の臨床(プロとして結果を出す)
・リラクゼーション・美容・治療のステージがあり、パーフェクト整体は最高レベル(プロリーグ)

本番試合(臨床)の細分化と難易度・要求度

本番試合(整体の臨床)にも、お客様の難易度・要求度の違いがあり、それに応じて施術者に求められるスキルも変わります。

難易度と要求度
⚪︎草野球(リラクゼーション目的の施術)
★☆☆☆☆(低い)「気持ちよくなれればOK」

⚪︎アマチュアリーグ(美容目的の施術)
★★★☆☆(中程度)「見た目の変化が求められる」

⚪︎プロの試合(治療目的の施術(一般的な整体))
★★★★★(高い)「結果を強く求められる」

⚪︎プロリーグのトップ選手(パーフェクト整体)
★★★★★★★(最高レベル)「整形外科的な難治症例にも対応し、確実に改善へ導く」

パーフェクト整体(プロリーグの戦い)とは?

パーフェクト整体は、筋(膜)・骨格系の解剖学に基づき、整形外科的な全身の不具合を確実に改善へ導く高度な技術。一般的な治療レベルの整体を超え、難治症例にも対応できるプロフェッショナルな施術です。

[特徴]
・どこに行っても良くならなかった人を改善へ導く

・その場しのぎの対処療法ではなく、根本的な改善を目指す

・技術の精度が極めて高く、確実な結果が求められる

野球に例えるなら…
→ メジャーリーグのトップ選手。普通のプロレベルではなく、最高峰の技術・経験が求められる世界。

コーチ(認定講師)のフィードバックが成長のカギ!

⚫︎ひとり稽古(素振り)だけでは上達しない
→ 「自分ではできているつもり」になりがち。客観的な視点でのフィードバックが不可欠

⚫︎講座・練習会(練習試合)でのフィードバックを活かす
→ 認定講師に「どこがズレているか」「どんな感覚が正解か」をチェックしてもらうことで、修正がスムーズに

⚫︎個人レッスン(マンツーマン指導)で精度を高める
→ ピンポイントで修正が必要な部分を特訓し、技術を次のレベルへ引き上げる

⚫︎モニター施術(実戦練習)で本番を想定した指導を受ける
→ 実際のカラダに施術することで、リアルな反応や課題を確認し、コーチのアドバイスをもとに最終調整を行う

整体の施術は、野球と同じように段階的に上達し、本番のレベルが上がるにつれて要求度が高くなる。

素振り → ひとり稽古(自分で基礎を固める)

練習試合 → 練習会・講座(コーチのフィードバックで修正)

個人レッスン(マンツーマンで精度向上)

モニター施術(実戦練習で最終調整)

本番試合 → 臨床(リラク・美容・治療・パーフェクト整体)
パーフェクト整体は、メジャーリーグのトップレベル。高い技術力と確実な結果が求められる最終地点!

まとめ

今回は整体の上達を、(あくまで例え話として)野球に例えてみました。独学、本講座、練習会、個人レッスンの役割をなんとなくイメージできましたでしょうか?
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この記事を書いたのはパーフェクト整体認定講師・佐藤 潤です。

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