【整体 脱!!保険】保険施術から脱却したい柔道整復師さんへ!!
柔道整復師が、保険施術から脱却したいけれど二の足を踏んでいるなら、お役に立つと思います。【脱!保険】の壁は、思った以上に高いです。自分がそうだったのでよ〜くわかります。
保険施術から自費施術への切り替え
柔道整復師の自分が、保険施術から脱却してじひ施術に切り替えたのは、6年前の平成から令和になった年です。あのコロナが流行り始めた年でした。
令和になったからとか、コロナが流行り始めたから自費診療に移行したわけではないのですが、以前より年々保険請求が厳しくなるばかりでした。
そんな中、柔道整復師会の執行部は、介護保険に移行し、デイケアの事業を併設することで事業拡大していました。しかし、一般会員には「保険請求が厳しくなっていますが、頑張っていきましょう!」と話すのです。
執行部は別事業で儲けるのに、一般会員には保険請求でがんばれと言われても、もちろん1ミリも心に響きません。自分も介護保険に移行するべきかと悩みましたが、自分がやりたいのは、、、
自分の手で痛みを改善したい!
自分の手で人の痛みをなんとか改善したい!【手当て】がしたい!と強く思いました。
しかし、これまでやってきた保険診療では、患者さん一人ひとりに十分な時間をかけられず、根本的な原因から症状の改善を目指すことが難しかったのです。
このままの施術のやり方で、自費施術に移行しても潰れるだけだ・・と考え、自費施術でも生き残れる手技を探し始めました。
解剖学に則ったパーフェクト整体に出会う
そして、色々な手技の体験会などを行脚する中で、パーフェクト整体に出会いました。パーフェクト整体は、解剖学に則って施術をするという手法のため、まずは筋・骨格系の異常からくる痛みや痺れの改善が得意になります。
1回目の本講座受講後、「よし!これで脱保険に向けて動き出せる!」と意気込み、保険施術の中にパーフェクト整体を取り入れようとしました。
いきなり自費施術に移行する勇気がなかったので、『保険内に上手く組み込めないか?』と考えたのです。
しかし、保険点数との兼ね合いや患者さんの理解を得るための説明など、様々な課題に直面し、なかなか思うように進みませんでした。
そんな悩んでいる最中、片平から救いのメールが来たのです。
「どう?パーフェクト整体を使えてる?使えてないなら、どんなことに困っているか相談のるよ〜」と、こんな感じで連絡が来ました。
そこで現状を話すと、「正確な施術ができてないと思うから、再受講しにおいで〜」と促され、本講座を再度受講しに行きました。
再受講で学ぶことで、1回目でわかったつもりの手技が自分流になっていたことに気付かされ、これではダメだと、再々受講もしました。
2回目、3回目を続けて受けることによりやっと、片平の言っていることが理解できたように思います。この段階で、自信もついたので完全に自費施術に移行しました。
自費施術に移行したこともあり、精度を上げるべくその後も練習を続けました。
現在では、患者さんの深層部の痛みにもアプローチできるようになり、より高いレベルで患者さん一人ひとりの悩みに寄り添った施術をすることが、できるようになりました。
【脱!保険】で、深い信頼関係を構築
保険での施術から脱却したことで、更に患者さんと深い信頼関係を築けるようになりました。ありがたいことに、経営の不安がなくなり施術の質向上に集中できるため、専門家としての成長もますます期待できます。
【脱!保険】は、決して簡単な道のりではありませんが、パーフェクト整体という、しっかりとした技術を習得することで、着実に達成できます。
まとめ
今回は、柔道整復師の私が、保険施術から自費施術に切り替えた経緯をお伝えしました。
【脱!保険】に興味のある方、それを支える土台となる技術を身につけたい方は、ぜひ一度、パーフェクト整体体験会に来てください。あなたの目標達成をサポートさせていただきます。
この記事を書いたのは、パーフェクト整体認定講師 吉田大道です。
——————————————-
〒338-0002 埼玉県さいたま市中央区下落合2丁目5−3 辻村マンション301
一般社団法人日本パーフェクト整体普及協会(略称:JPSA)
TEL:04-8679-6762
公式サイト:https://perfectseitai.org
営業時間:10:00 ~ 17:00
——————————————-
こんな記事もお役に立てると思います!