【整体 痺れ】肩甲上腕関節のズレを改善する方法
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4月23日(木)
福島県のヒーリングセンターヘルメスにて、
10時~勉強会、14時~体験会が行われます。
東北地方では初めての試みです。
勉強会はオンライン講座生、
体験会はどなたでも参加できます!
↓↓↓
https://perfectseitai.co.jp/
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先日56期の本講座が無事終了しました。
受講生さんからの質問で、五十肩の関節の位置のズレをどうしたらいいか、相談がありました。マッサージをしただけでは、なかなか改善できませんよね。

パーフェクト整体を学ぶ前の私は、関節のズレを改善できず、苦労したことを覚えています。しかし、今パーフェクト整体を使えるようになって、関節の位置のズレは簡単に改善できるようになりました。
ちょうど先日、左腕のしびれが長い間改善しないと言うお客様が来られました。今回は、そのことについて、少し書いてみようと思います。
今回は肩甲上腕関節を矯正することがポイントとなりました。
もちろん、初めて目にする人は「なんですかそれは?」ですよね。
でも、これがしっかりできるようになると、あなたの施術の世界が確実に広がります。
また、重症な患者さんを良くすることができるようになると、お客様からの紹介がどんどん増えるので、お店も小手先の集客テクニックにとらわれず、実力で繁盛しますよ。
目次
腕のしびれが改善されず、紹介で来られたお客様
40代の保育士の女性が、紹介で来られました。小さい子どもたちを抱っこする機会が多く、体に相当無理がかかっていた様子。
今まで、腕のしびれのため、他の整骨院に月に数回通って、牽引やウォーターベッド、鍼灸や徒手療法などを受けています。
しかし半年通っても全く良くならないので、同僚のご紹介で来院されました。その整骨院では、「頸椎3,4,5番の隙間が潰れているので、しびれが改善しないなら、手術が必要かもしれません。」と言われたそうです。
私は「そうかな〜?」ぱっと見た感じですが、その見立てに、なにか違和感を感じました。
その見立ては参考程度に留め、自分の手の感覚、カウンセリングで事実を元に考えます。
動かしたり、痛みや関節の固さを検査をしたり、握力などを判定しますが、悪いほうの左側と右側を比べると、悪いところが目立ちます。
「整骨院では、頚椎の3,4,5番が悪いとの見立てだけど…」
自分で首を検査しても、それほど頸椎の詰まりはなく、動きも悪くない。
最も検査で重く感じるのは、第5胸椎を中心とした胸椎や肋骨、それに肩甲胸郭関節から肩甲上腕関節の動きが、悪く重いです。
当然のことながら、肘や手首もどっしりと重く、これはさすがに手強そう。
接骨院で手術かもと言われ、お客様は心配していますが、首に問題は無さそうなので、数回のセッションで良くなりそうな予感がします。
そのことを伝え、まずは安心してもらいます。
まずは基本通り座位で骨盤を整え、その後腹臥位にして、軽く全身の筋膜をリリースし、その後、仰臥位の施術に入りました。

当然のことながら、鎖骨の動きもほとんどなく、肩甲骨上腕骨をつなぐジョイントの部分は、間がかなり狭くなっています。
このあたりの検査も、パーフェクト整体の本講座できっちりお伝えしています。
まずは、鎖骨や肩関節周りの筋肉や靭帯等を緩めて、それから骨格リポジショニング法に入ります。
「骨格リポジショニング法」ポイントは押さないこと!
ここからちょっと細かく書きますね。
このメルマガを初めて目にする方もいらっしゃると思いますが、パーフェクト整体では実際こんなことをするんだなあと、イメージしながら読んでくださいね。
上腕を外転20度程度、屈曲45度程度にセットし、そこで内旋と外旋して術者の左右の重ねた母指を使い、上腕二頭筋短頭と烏口腕筋が重なる部分の筋膜の緊張を、母指で感じ取ります。
その緊張が最も緩む角度に上腕骨を合わせ、上腕骨頭を肩甲骨の関節窩に誘導します。
「ポイントは押し込まないこと!」
肩甲上腕関節の張力が均衡する場所で待っていると、(10〜20秒程度)上腕骨が吸い込まれるように、正しい位置に収まります。
人によっては一瞬で関節が収まり、その瞬間、肩周りの筋肉の緊張は一気に緩みます。その時肘や手首の緊張も、フワッと抜けてゆくのがわかります。
また人によっては、じわじわとゆっくりと緊張が緩みます。この場合、指を当てる位置を上腕骨上部の色んなところに変えながら、緩むのを待つのがコツです。(コチラはもっと重症)
数回に分けて行うことで、相手の肩関節に負担をかけず、安全に関節を矯正することができますよ。
実際に、この方法を私のセミナーに出た人にお伝えしています。試しに全くの初心者の人にもお伝えしたところ、できるようになりました。
「えっ、軽い!」
「こんなに変わるんだ!」
上腕骨が関節に吸い込まれてゆく感覚や緊張が緩む感覚がわかり、みんな驚いていました。
今回はオンライン動画や教科書では、わかりにくいところを少し細かく書いてみました。
「上腕骨の角度ってどのぐらい?」
「張力均衡点てどこどこ?」
「待つときの姿勢は?」
そんな疑問のある方、また五十肩や、肩甲上腕関節の施術に不安がある方は、ぜひ練習会や本講座に来てくださいね。
上腕骨頭が関節窩に入る感覚が、しっかりと分かりますよ。
もし、あなたがお客様を改善できないで悩んでいるなら
先程の紹介のお客様は、初回でびっくりするほど腕が楽になり、しびれが消え始めたので、少し涙ぐんでいました。もう治らないなら首の手術かと思っていたのに、一回の施術で希望が見えてくるなんて。こんなふうにお客様を助けられたら、私たちも幸せですよね。

今あなたが、どんなスタイルで、どんな仕事をしていても、しっかりと結果が出せるようになると、あなたの院は、ファンのお客様でいつもいっぱいになります。
きっとあなたは一所懸命お客様のために、各種セミナーに参加して、オンライン講座も受講し、DVDや動画も購入し頑張ってきた、真面目な先生ではないでしょうか。
それでも、手強い肩の痛みを治せなかったのは、表面的な施術ばかりになっていたからです。
真の原因は、そこにはありません。
治らない原因は、関節を繋いでいる関節包にあり、また、ズレた骨格にあります。正常化させるには、関節包の癒着をとり、ズレた骨格を元に戻すことが必要となります。
パーフェクト整体では、それをお伝えしています。
今までと同じことをずっとやっていたら、いつもずっと同じ結果しか現れません。今後あなたが学ぶべきことは、しっかりと関節の構造を学び、骨格のズレをもとに戻せるようになること。きっとあなたのファンでいっぱいの整体院となるでしょう。
ぜひ体験会に参加してくださいね。
あなたが来ることを待ってますよ。
この記事を書いたのは、パーフェクト整体認定講師・上杉 勉です。

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