先日、認定講師の膝勉強会に出てから、明らかに患者さんの反応が変わってきました。
技術はもちろん、
  • イメージする力
  • 実際何が起きてて自分は何をやってるのか
  • それを言葉として患者さんに伝えられること
  • 結果として患者さん自身が自分の膝をどうにかしないと他が良くならないと理解してくれたこと

自信を持って説明できたからこそ、そう思ってもらえたのだと思います。

この自信はどこからくるのか?

自分でもこの自信がどこから来るのか考えてみると、自分がやっている施術を細分化して、明確に理解できたことだと思います。それを得られたのは勉強会のおかげです!
希望しまくれば第二段があるかもしれませんよー・・って勝手に発言してますけど、もしあるとしたら参加する価値ありまくりです!

症例:46歳・男性・塾講師

来店のきっかけは、先月テニスで、右足を捻挫したことだそうです。そのときは、足首だけに集中して、2回で歩くのも、ジャンプするのもほぼ問題なしまでいけました。右足だけ外旋が強いこともあって、股関節や膝も少し施術したのですけど、膝はすごく痛がるし、あまり自信なかったので、なぁなぁに終わらせてしまいました。