先日の本講座は、パーフェクト整体の中でも、多くの受講生さんが期待している「足部」でした。

手も足も出ない足関節のトラブル

受講生さんの多くは、【足部の問題に対して手も足も出ない】というお悩みを持っています。足の問題を抱えたお客様に対して、もっと堂々と「大丈夫!良くなりますよ!」と言いたくて、パーフェクト整体を学びに来ました!という先生がけっこうおられます。

「ここまで細かく動かすなんて考えもしませんでした。」
「そもそも楔状骨なんて動くと考えもしなかった」
「ショパールやリスフランを調整する方法はあったけど、足根骨をここまで細かく調整できる手技は初めてです」

多くの受講生さんが、足部の講座の時に言われる感想です。

そんな足部の講座を学んだM先生から喜びのご報告を頂きましたのでシェアします。

講座生:M先生の報告

当院にいらしていて約2年の40代の女性のお客様です。

テニスをしっかりされている方で、昔、何度も捻挫を繰り返し、変形性の足関節症で悩まれていました。

関節の硬さは、内果の前方から外果の内面と、距骨の外果関節面にありました。

いろいろな治療、整形外科、スポーツ整形を渡って、特殊な電療などを受けたりしていたのですが、なかなか改善せずに悩んでいた方です。

今回のセミナーで学んだ足関節、距腿関節をメインに調整したところ、しゃがみもできなかったのが、普通にしゃがめるところまできてくれて本当に嬉しかったです!

経過等は追ってみる必要はありますが【希望が見えた】気がしました。

本当に散々悩んできた足関節の症状だったので、改善できて嬉しかったです。改めてありがとうございました!

症状改善への強い意志が結果を生む

M先生はとても熱心で、講座が終わってどんなに疲れていても、自宅に帰ると必ず奥さんやご家族に、学んだ技術を実践しています。
「お客様の症状を解決してあげたい」という思いが強い先生は、必ず結果を出されています!

距腿関節は、捻挫の後遺症はもちろんですが、ちょっと段差を踏み外して2、3日だけ痛かったけど良くなったというケースでも
、アライメントのズレが起こります。

また、デスクワークや就寝時に、足を内反させている人の足首は、捻挫と同じ状態が起こっていて、そこから固着が始まり、ほとんどの方が、正常な関節の「アソビ」までの可動域を失っています。

一般的なROM検査など、粗な動きでは問題が見えないため、正常と判断してしまい、足部に問題が起こっていることに気づけないのです。

もし先生が、

  • 足首の症状で困っているお客様をもっとしっかりと治してあげたい
  • 堂々と良くなりますと言いたい

と思われているなら、足部で可動性のあるところ全てを、しっかりと調整してみてください。

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この記事は、過去の認定講師の記事をを記録したものです。文責:片平悦子

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