「パーフェクト整体」では肋骨を大変重要視しています。
12対の肋骨
12対の肋骨はちょうどブラインドの羽のように動いています。
- 吸気時は肋骨というブラインドの羽が開き胸郭が広がります
- 呼気時は逆にブラインドの羽が閉じて胸郭が狭くなります
胸郭が広がったり狭まったりすることで、呼吸がスムーズに出来ています。
もし、各肋骨が充分開閉してくれなかったら
胸郭は本来の動きを失い肺活量が減ります。
肺活量が減ると、酸素の取り込みがへり、各細胞への酸素供給が減ります。すると、酸素がこない細胞は、最大限のパフォーマンスを発揮できません。
- 階段を駆け上がると息が切れる
- すぐ疲れる、風邪をひく
- 寝ても疲労がとれない
- 抵抗力が落ちている
こんな時は意外と肋骨が動いていないことが多いんです。重症な肩こりや五十肩の殆どは、胸郭に肩甲骨がへばりついたようになっているため、肋骨がうまく開閉できていません。
肋骨が動けなくなる時は
経験的には、だいたいがブラインドが広がった状態で、動けなくなっています。
お客様の背中を、手掌で軽く上から下へなぞると、やけに硬く感じる肋骨がありますが、それがブラインドがひろがった状態の肋骨です。
その肋骨のブラインドを閉じ、肋椎関節の緊張を解放することが出来ると、肋骨は本来の動きを取り戻し自由に開閉できるようになります。
まとめ
もし、この説明だけで「よし、わかった!そうだったのか!」と思われた先生はさっそく今日からお試し下さい。
「え?そうなの?」と思われた先生もご安心下さい。その肋骨をどのようにしたら動かすことが出来るか、オンラインコンテンツでお伝えしています。今までのあなたの施術に加えると、より多くの症状改善につながるでしょう。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事は、片平悦子が書きました。
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