お客様:男性・32歳・飲食業
スコーンと竹を割ったような結果はそんなに出せず、自分の課題と向き合う毎日ですが、患者さんに喜ばれた症例を書いてみます。
お客様は男性・32歳・飲食業の方です。
主訴
- 首・肩・背中・腰がバキバキで慢性的に凝っている
- だるい
- 仕事の連勤が続くと特に悪くなる
既往歴
- 小学生の時に、左手首骨折、虫垂炎オペ
- 出生時、首が曲がっていて(斜頸のことか?) 両股関節が開かなかった(脱臼のことか?)と聞いてい
- 中学:卓球で左足首ねん挫
- 23歳ごろ 仕事が変わって自律神経失調症(不安発汗・対人恐怖・外出しなくなる)で3か月休職
筋膜検査をしてみると、どこもカチカチ・パンパンで、これはつらいだろうな~という感じです。
1回目施術
脳脊髄液の生成・循環をよくするモゾモゾ体操のやり方を指導し、その後体、幹~上肢と、下肢をざっとやって1回目終了
2回目施術
1週間後の2回目、全体的に症状が軽くなったとのことで、時間があったので1時間半ぐらい全身と格闘。
モゾモゾはちゃんとやってくれている様子。
3回目施術
かなり良くなっていると喜んでくれている。スケールで聞くと、5割は良くなっているとのこと。
「こんなに体が軽くなるなんて、ずっとなかったことだからすごくうれしい。今後どうなっていくのか楽しみだ」
「体が軽くなると、考えることも変わるんですかね?全然暗いこととか、悩んだりしなくなりました。」とのことです。
「いままで、そうとは知らずに、大リーグ養成ギブスを付けて生活していたようなものですからね~。」
などと言いつつ、筋膜検査をすると、やっぱり結構パツパツなので、もしやと思い頭の外傷歴を聞くと、、、
「小学校高学年の時、プール清掃のときタックルされて、後頭部を強打したことがあります。」
その後体調はどうでしたか?と聞くと、中高と自律神経の乱れるような症状を持っていたということでした。
ああ、これは頭蓋をやらなきゃダメなケースでは!ということで、週に連続した2日の休みに、2連続で来院しようとしていたところを、焦らずゆっくり改善していきましょう、と言って、私が頭蓋をマスターするその日まで、経過観察しながらできるだけ頭蓋以外を整えていこうと思います。
現在8回拝見し、徐々に改善してきていると喜んでもらっています。
片平より
講座を卒業して、まだそんなに時間が経過していないのですから、スコーンと竹を割ったような結果が出なくても、全く気にする事はありません。
真摯に向き合っていけば、経験数が増えるに連れて、しっかり施術できるようになります。
技術の成長は見守るとして、同じ期の先生方が仲良く楽しそうにFacebookグループでやり取りするのは、見ていてとてもうれしくなります。
本講座に入った先生は、「今まで、孤独だった。仲間ができてうれしい!」と、おっしゃる先生が多くいらっしゃいますが、こんなふうに仲良く楽しく仕事して頂けるのは、本当にうれしいです。
施術家は、いつも具合の悪い方と対峙しているとだんだんマイナスに敏感になります。
- どこが悪いのだろう?
- 他に悪いところはないのだろうか?
- また、痛みがぶり返していないだろうか?
等々・・・そんなとき仲間がいて、お互いに施術しあったり、色々悩み相談できたりしたら、心の針がフッとプラスに振れます。そしてまた、明日からの仕事が楽しくできる事でしょう。
講座を開催するようになってよかったと思うのは、技術が向上する事で、治療の不安から解放されるだけでなく、同じ価値観の仲間ができ情報を共有できる事でもあります。
私も治せなかった頃は辛くて、必死に師匠の治療院に通ったものでした。誰かと腹を割って話して苦しさから抜け出したかったけど、孤独だった、、、そんな事を思い出したりします。
パーフェクト整体の本講座が、そのような心情的な悩みから救い出す役割も、になう事ができているとしたらありがたい事です。
技術を向上させるだけでなく仲間がほしい方は、体験会に参加してみませんか?
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パーフェクト整体は、【ミリ単位・頭〜足まで・カスタム施術】で、全身のあらゆる症状の改善に対応できるので、目の前の患者さんを助けたい施術家の武器になる手法です。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事は、講座生の報告を記録したものです。文責:片平悦子
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