【整体技術】主訴にとらわれず体全体を診ると意外なところに原因がある
整体施術をしたんだけど改善しない… そんなお客様が来院された時、あなたはどのようにされていますでしょうか?
道具は手に入れたけど使い方を間違えていた..
いつか症状が軽減するかもしれないからと、そのまま同じ施術を継続してますか?それとも
- これはきっと違う内科的あるいは精神的な問題が大きいからだ
- 今の技術では治せない… 新しい技術が必要な時期だ
なんて思ったりしますか?
少なくとも、私はそんな風に考えていました。
その結果、より高い効果の手技を教えてくれるセミナーに参加して、、、まあ、最終的に「パーフェクト整体」に辿り着いたわけですが、今になって思うと【道具は手に入れたけど、使い方を間違えていた】時期がありました。
意外なところに原因がある!?
片平の口癖は、「お客様の主訴にとらわれないように!必ずカラダ全体をみること!」何度も聞かされてきましたが、これが簡単なようで難しかった(^_^;)
全体を診ると、思いもよらぬところに、不自然な硬さや変位があったりして、それが改善すると、思わぬ変化が出てきます。たとえば、
- 右顎関節の痛みが対側の膝で消えたり
- 腱鞘炎やバネ指の患者さんの第8肋骨を緩めるとCM関節まで緩む
といったように、一つが緩むことで一見関係のなさそうな、遠く離れた関節が緩むなんてことが本当によくあります。
“ジェンガ”という積み木ゲーム
ジェンガとは、細長いブロックが規則的に重なって、長方形にキッチリきれいに積み上げられた状態から、1本ずつ崩さないように抜きとり、一番上に置いていくというゲームなのですが、上に重ねていくにつれバランスが
崩れてくると、抜こうと思っても抜けないブロックが出てきます。
でも、違うブロックを積み上げてバランスが変わると、さっきは抜けなかったブロックが、ス~っと、いとも簡単に抜けたりします。(どこかでジェンガに触れる機会があったら、ぜひ試してみて下さい)
人の身体も同じように、硬くなって動かないところは、他の硬さの代償でバランスを保つために固まっているワケですね。
まとめ
もしあなたが、自信を持って施術したのに、症状の変わらない患者さんがおられる時は、思いきって、他の部位に硬いところ、おかしなところがないか?目を向けてみることをおすすめします!
パーフェクト整体は、一つ一つの手技の高さはもちろんですが、5万人の重症患者さんをみてきた片平の「知恵」を教われるというのが、私にとってはとても大きかったです。その知恵を受け継いで、これからの講座生さんに伝えていくのが、認定講師の役目だと思っています!
主訴にとらわれず、カラダ全体をみて、おかしなところを施術する!ぜひ試してみて下さいね(^^)
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事は、旧認定講師の記事を記録したものです。文責:片平悦子
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