【整体 講座】技術に自信がもてない理由と、整体セミナーや講座を選ぶときのポイント3つ
整体の【講座】や【セミナー】を選ぶときの【指標】を、あなたはお持ちですか?お金を出して学ぶわけですから、いい講座の指標は3つあると私は思っています。理由を説明してから、最後にその3つの指標をお伝えします。
動画で見たい方はこちら(講座を選ぶときのポイント3つは、記事でのみ伝えてます!)
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目次
整体技術を学ぶ現状
整体技術の勉強は「正解がなくて、なかなか自信が持てない」っていう話をよく聞きます。
うん、うん、うん、、そうだね。確かにやり方が巷に溢れているもんね。
結果が思うように出なかったりとか、先生に学んだ時は良かったけど、いざ離れて自分でやろうとすると、学んだ時の感覚が再現できないな..
って悩む人が、結構いるように感じるんですけども
そうだね、、、技術を身につけるのは、本当に大変なんだよね。習った時はできた。だけど自院に帰ってみると、習った時に練習した相手と体型が違って、おばあちゃんだったり、すごい太ってる人だったり・・いろいろと体型が違うし、年齢層に幅があるから、やっぱり『あれ?』って思っちゃう。
迷路に入るともう、、『あれ?あれ?あれ?』みたいになってしまうのが普通で仕方がないと言えば、仕方がない話です。
そういえば、大工だった私の父が、私が鍼灸学校に入るとき【技術は10年かかるんだぞ、大丈夫なのか?結婚は諦められるのか?】と言いました。
え?技術習得は、10年もかかるの?とびっくりしましたか?
今の時代は、情報商材に溢れていて、自宅にいてネットで情報が取れるから、とても便利です。
情報商材はそれでもいいけど、技術はしっかりチェックしてくれる先生がいて、手取り足とり学ばないと、本当のところは分からずじまいになるんだよね。
もちろん、何事も分からないことを学ぶのは「知る」ところからスタートします。。だけど、できるようになるには、下記のイラストのように、きちんと理解して【わかる】状態になり、わかったことを大量練習するから【できる】になるんです。
パーフェクト整体を卒業して今、バリバリ活躍してる人たちを見ると、講座卒業後も離れずに、ずっと学び続けて、8年10年と技術スキルをあげ続けている人たちが活躍しているし、安心して紹介できる先生として残っています。
今は、ネットよろしく・・誰でも簡単すぐできる、〇〇を〇秒押すだけなんて言う教材も多いので、『整体法は簡単に身につくんだな』と勘違いしていると思うんです。
教える側としたら、どんな勘違いをしてもらっても別にいいんですけど、、、
もし、あなたが整体院のお客様の立場なら・・
でもですよ、、、もしあなたが、整体院に行くお客様の立場になったらどうですか?
あなたがお客様になって行った院の先生は、理屈はよくわからないけど、簡単な手法だけど「効くんですよ」と言って、〇秒施術をしました。先生が、「通うとよくなる」と言った言葉を信じ何度か通ったけど、すぐ戻っちゃう・・としたら、、、
お客様が、可哀想すぎませんか?出費したのにその時だけ良くてすぐ戻っちゃうなんて・・・泣くに泣けないです。
だから、目の前の患者さんを治したい意志がある施術家さんには、本気で技術を磨いてほしいんです。チャラいことを考えていないで、どしっと腰を据えて、軸となる技術を身につけてほしいと心から願っています。(私の整体難民歴が長いから、ついお客様目線になってしまいます)
新しい技術を使いこなせない&自信が持てない理由2つ
新しい技術を使いこなせなくて、なあなあ・・になってしまう理由は、2つ考えられます。
1つ目の理由:技術を突き詰めないこと
新しい技術を習った時は、その場で「こうですね」「ああですね」とやってできた!と思うじゃないですか。でも、1人で練習する段階では、自分がコーチ役をしながら、練習しないといけません。つまり、、
- これは何でこんなことするんだろう?
- どんな目的でやるんだろう?
- じゃあゴールは何だ?
とか、コーチ目線のことを自分でシミュレーションして考えながら
- 『だからこうするんだ』
- 『でも、目的が〇〇だから、もっとこうしなくちゃいけないじゃないか』
と言うように、自分で工夫したり考えたりしながら練習していかないといけないんです。
自分で考えることなく、ただの受け売りでは、お客様の体格が変わったり状態が変わったら、『あれ?あの時はできたのに、やっぱりさっぱりできないわ』となるのは当然です。
2つ目の理由:自己流に戻ってしまう
よく分からない、再現できない、考えることも工夫することもできない・・ええい、面倒だ、今までの手法でいいや、ええいぃ! な〜んて思ってしまうから結局自己流に戻っちゃう。それが、2つ目の原因です。
なぜ、これに気づいたかというと、私が卒業生さんのところに時々行くことがあるんです。熱心で頑張っているらしいのに、リピートされないと気になるじゃないですか!なんとかしてあげたいと思うわけですよ。
逆に、卒業生さんからも「来て院をみてアドバイスください」って言われて、行っちゃったりすることがあるわけです。
そして、「ちょっとやってみて」と言って施術してもらうと…「あれ?」って思うことがいっぱいあるわけです。
『そんなこと教えてないのに!…』ということをいっぱいやってるわけ。
「膝の施術はなぜ、あの手法を使わないの?」
と聞くと
「あ〜ちょっと難しくて…」「あれ使ってないんですよ」なんか言うわけです。
結局、それが使いこなせるようになれない原因なんです。自分のやり方と、新しく習った技をごちゃ混ぜにしちゃったら、長くやってきた自分のやり方の方が楽に決まってるじゃないですか。
本当は踏ん張って技術を突き詰めればいいのに、何かよく分からないからいいや・・・って
結局、以前の自分に戻っている。お金かけて習ったのに勿体無さすぎです。ただ、知識だけは増えたからお客様にはあれこれ説明できる。いくら説明してもよくなった実感がないお客様は、やっぱりリピートしませんよ。そんなの当たり前です。
だから、技術はとことん突き詰めて、自己流にならないことに気をつければ、せっかく習ったことが無に帰さないですみます。
じゃあ、どうすればいいのか?方法を考えないといけないです。
技術習得の壁を突破する対策
自分1人で自己流になったり頓挫するなら、対策としては、定期的にちゃんと指導を受けることが大事です。私も開業当初、オステオパシーを習っていた頃は、指導を受けるたびに「強すぎる!! 違う!! 」と指摘されて、『まだまだだな..』と、毎回残念な気持ちで帰宅したものです。
今考えれば、技術習得ってみんなそうやって壁を突破するんだと思う・・
例えば、大谷翔平選手は世界の大スターです。50-50達成したと言うけど、ドジャースに入って最初の頃は、盗塁苦手だったそうで、コーチについて一生懸命練習して0.3秒詰めたとテレビで言ってました。
極端な例で言いましたが、技術を極めるのは、そのくらいの世界です。それは、一人では無理に決まっているじゃないですか?客観的にみてくれる人の指導を受けて
「手の位置がズレてるよ」
「そこ、ティッシュプルがゆるいよ」
「ここ.. もうちょっと丹田圧を伝えて・・」
などと、指摘してもらい、言われたことをコツコツコツコツ積み上げることが、技術職人になる解決策だと思います。
サッカーだって、水泳だって、フィギュアスケートだって・・・どんな技術もそう。私の好きなフィギュアスケート羽生結弦選手だって、わざわざカナダまで行ってオーサーコーチのもとで移動を受け、腕を磨いてチャンピオンになってるじゃないですか!
だから、技術を習得するってそういうものなんです。それを、【お金をかけて習ったから、これでできるはずだ】って思うのは何か違うんじゃないかな?早慶じゃないかな?
別に、何を思うのも個人の自由だからいいんだけど、ただ、それは【技術者マインド】ではないんじゃないかと思うんです。
(こう書いていても、以前、資産10億円以上のマーケッターからコンサルで「ああ、あなたは技術者か..」と、技術に対するこだわりがあることを、馬鹿にされたときのことを思い出します。(悔しかったな〜… )
答えはお客様が持っている
整体では、答えはお客さまが持っています。だから、お客さまが
- 「うちの〇〇がちょっと具合悪くて、紹介していいですか?」とか
- 「来ていいですか?」とか「連れてきていいですか?」とか
- 「ちょっと母親が離れてるんですけど、車で連れてくるから今度診てもらえますか?」とか
紹介が起こった、または、お客様自らクチコミを書いてくれたら、お客さまは満足しているということです。それが答えです。
そうじゃなくて
- 「だいぶ楽になったから様子見ま〜す」
- 「また連絡しますね〜」
と言ったきり、2度と再び戻って来ない場合は、良くなっていない可能性が高いです。特に男性の施術家さん、これは女性顧客が相手の申し出を断る常套手段ですから勘違いしないでくださいね。
ということで、あなたの技術の評価は、お客様の反応が答えの全てです。
なので、お客さまが本当にちゃんと紹介をしてくれる、もしくは、積極的にクチコミをしてくれるなら、あなたはできるようになったと思って大丈夫です。=あなたがターゲットとしているお客様の症状を改善できるということです。そこまできたら、別の技術をまた身につける段階に登っていいでしょう!
お客様からそう言う反応をもらえないうちは、あなたが一つの技術を軸にしようと決めたら、マスターするまでは自己流にならないように、、、コツコツ、、、コツコツ、、、技術の精度を上げることが大事です。
整体講座を選ぶときの3つのポイント
そのためには学ぶ環境が大事です。
そもそも論ですが、技術を教える時に、「なんとなくこの辺に触ってください」という講師では、話になりません。そうではなく「だから、ここをこうする」と教えてくれる講師でないと、コツコツ練習ができないです。
そのことを踏まえ、以下、【整体 講座を選ぶときの 3つのポイント】をお伝えします。
- 解剖学やエビデンスのある学問に基づき、正しいことを教えているか?
- 手取り足取りわかるまで教えてもらえるのか?
- 講座卒業後も、長くサポートしてくれるのか?
要は、正しく教えてくれる環境が整っていて、スキルアップのサポートしがあるかどうかです。
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この記事は、パーフェクト整体創始者片平悦子が書きました。
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