目次
Warning: foreach() argument must be of type array|object, false given in /home/herumes-jpsa/perfectseitai.org/public_html/wp-content/themes/p-seitai-wp/single-blog.php on line 32
【整体 膝痛】「変形性膝関節症」の症例:成功例と失敗例をシェアします!
膝の痛みは、単に膝だけを診ても根本的な解決にはなりません。膝関節が本来持っている「隙間(遊び)」が失われることで、痛みや運動制限が引き起こされるからです。
パーフェクト整体の膝痛施術の全体像や、なぜ「隙間」が重要なのかについては、まずこちらの「膝痛改善の全貌:関節の隙間から紐解く根本治療」を併せてご覧ください。
今回は、症例報告2つです。1つは改善例、1つは失敗例です。臨床で参考にしてください。
今回は、パーフェクト整体を学んで施術を続けた結果、変形性膝関節症のお客様から嬉しくも、もっと頑張らねばと思える言葉をいただけましたので、紹介します。
変形性膝関節症の施術
- 歩くスピードが早くなったような気がします
- まわりからも歩くスピードが早くなり、しっかりと歩くようになってきたねと言われた
- 不安はあるから保険として持ってるけど、杖がなくても歩けるのではないかと思い始めた
- 歩いてるときの痛みが減ってきてる
- 前は一段一段登っていた階段が、手すりにつかまってなら普通に一歩一歩登れてる(降りるのは痛い)
心と体は繋がっている
片平
よかったですね。ちょっとウルっとします。この女性は、先生に出会えてどれほど嬉しかったことでしょう!
私も経験があるからわかりますが、膝が痛いと生活すべてに制限がかかります。今後、少しでも楽な方に向かえば、58歳ならまだまだやりたいことがあるはずです。
お客様と同じ方向を向いて一緒に努力し、それぞれの願いが叶うといいですね。投稿ありがとうございました。とっても励みになります。
投稿者片平先生、ありがとうございます!
まだまだ硬くて、これはどうにかなるのか?と思いながらですが、心の中で『関節さん動きませんか?』と問いかけながらやってます。ミリも動かないけど、その積み重ねなのかと思ってます。
その後いらした、この変形性膝関節症のお客様と、「どれくらいかかると思いますか?」と問いかけからお話をスタートすることができました。
本人も「何ヶ月とかではなく、年単位は覚悟してます」と言っておられたので、それだけの思いをもって来ていただけてるんだと再確認できました。
ただ、スタートダッシュがあまりにも良すぎたのか、期待度が高すぎまして(^_^;) 身体と会話した内容をお話ししながら、ホントちょっとずつですからねと言いながらやれてます!
来年の今頃は良い方向に進んでることを願ってます。
変形性膝関節症:症例2 失敗談です
【変形性膝関節症】の60代女性Aさんの臨床での「失敗談」
4年前に当院で症状が改善してからメンテナンスに通ってくれていたAさん。波はあるものの、まずまず安定した状態で2週間に1回続けてきたのですが、きつい痛みが出て整体での施術では落ちつかなくなりました。
自分の施術を見直して何度も施術しましたが、一向に改善しないでいると、いつもその方が行く内科の病院で検査を促されX線を撮影。
すると、関節ネズミが複数出来ているとのことでした。整形で検査済みといっても、4年も経てばこういったこともあると勉強になりました。
【変形性膝関節症】70代の女性Bさん
そのことがあってから、同じくメンテナンス段階だった【変形性膝関節症】の70代女性が、ご主人が入院・介護・死去とバタバタ続きで調子を崩し、膝の痛みがきつくなってなかなか手こずっている方がおられたので、今回の反省を踏まえ、医療機関で検査してもらいました。
結果は、変形の進行度は末期であるが、関節ネズミはない。
その病院は以前私が勤めていた所なので、写真を貰えるのですが、その写真を見ていると画像の矢印部分に隙間を作ればいいのではないかと気付き、膝関節中央よりやや外側にスペースをあける施術をしたところ、劇的に改善!!! 施術後2回目来院時も効果継続。
末期の変形性膝関節症の方でも解剖学的に正しい位置に戻すことができれば改善する! 画像診断とパーフェクト整体。ご覧のあなたに新たな発見があるかも知れないので画像も載せます。




貴重な投稿ありがとうございます。
先生
解剖学的正しい位置に調整出来れば未来は明るい!ことを改めて実感しました。(^^)

画像を実際に見る機会はなかなかないので・・・。 また色々教えて下さいね。

画像診断を舐めてました。反省 (泣

整体師もレントゲン撮れたらいいんですけどね〜〜
貴重な体験ありがとうございます。
ホントに。自分は以前整形外科に勤めていたことが恵まれているだったと感謝です。

ホント、画像がもらえると治療は楽ですよね。(^^/
片平先生、目で見る威力を体感しました!
本当ですよね。整形外科と組んで施術できたら、お客様にとってはメリットしかないのに、なぜ世の中の仕組みがそうなっていないのでしょうね??
不思議です。
なるほど! これはいい!イメージしやすいです。貴重な体験のシェアありがとうございます。
我々は職人ですから、最終的には経験と勘が頼りです。私は柔整なのでたまに協力院に画像をお願いします。
当然、自分なりに予測を立てて紹介状をかくのですが、実際帰ってきた画像を見ると予測と違っていたり、ドンピシャだとガッツポーズがでたりします。とは言ってもやはりファーストインプレッションが大事で、最初に患者さんから感じた印象が当たっていることが多いですね。
私は先入観や慣れでやるとブレるので必ず無心で望むようにしてます。今回の画像勉強になりました。
そういえば以前、肘の関節ネズミで失敗した経験が(汗)
はい、今回の件は失敗から始まりました。失敗は成功の母ですね。(^^)
まとめ
【変形性膝関節症】の失敗談を含めた症例のシェア、いかがだったでしょうか?
最近はお客様本人が医師にお願いすると、レントゲン写真やMRIのコピーをいただけるケースが多いようです。失敗しないため、そしてお客様に余計な負荷をかけないために、医療機関での検査をしていただくのは大事です。
▶︎ パーフェクト整体に興味がある方へ
パーフェクト整体は、【ミリ単位・頭〜足まで・カスタム施術】で、全身のあらゆる症状の改善に対応できるので、目の前の患者さんを助けたい施術家の武器になる手法です。
気になる方は無料のメルマガに登録すると、9本のプレゼント動画で概要を学べます。5本目の動画で【腰】の施術法、6本目の動画で【肩】の施術法も紹介しているのでお役に立てると思います。
↓
メルマガ登録はこちらをクリック
この記事は、講座生の報告を記録したものです。文責:片平悦子
あわせて読みたい
今回ご紹介した内容は、膝痛改善という大きなパズルの一ピースにすぎません。膝の痛みは、股関節や足首、そして体全体の連動性が複雑に絡み合っています。
もし「この記事の内容だけでは自分の悩みが解決しない」と感じる場合は、以下のページから、他のお悩み別・部位別の解説もぜひ参考にしてみてください。
膝を「使い捨て」にするのではなく、正しいメンテナンスで一生歩ける体を取り戻しましょう。
——————————————-
〒338-0002 埼玉県さいたま市中央区下落合2丁目5−3 辻村マンション301
一般社団法人日本パーフェクト整体普及協会(略称:JPSA)
TEL:04-8679-6762
公式サイト:https://perfectseitai.org
営業時間:10:00 ~ 17:00
——————————————-
