【整体 ぎっくり腰】三笘の1mmならぬ、パーフェクト整体の1mm以下の調整!
突然ですが、サッカーのワールドカップは見ておられますか?日本代表が一昔前は「予選突破なんて夢のまた夢」という時代だったことを知っている私(おじさん世代)にとって、今の日本代表は「ものすごく強くなったなぁ!」と、しみじみ感じます。
関節操作の1mm⁈
さて、本日のお題は…… 「三笘の1mmならぬ、関節操作の1mm」ということで、「なんのこっちゃ?」ですよね(笑)。
「今大会に三笘選手はいないし、三笘の1mmなんて古い!」という厳しいツッコミが飛んできそうですが、あの感動が忘れられないので、あえてこのテーマでお話しします。「三笘の1mm」が気になる方は、検索してみてくださいね。

関節面をわずか1mm広げる
さて、ここからが本題です。整体における「関節操作の1mm」とはどういうことか?
先日、お薬の配達をされている50代の女性が来院されました。常に腰痛があったそうなのですが、先日ついに「ぎっくり腰」を起こしてしまい、「動けなくなった」と駆け込んでこられたのです。
来院されたときは、本当に恐る恐る移動され、ベッドへ上がるのも、そ~っと、そ~っと……。 まぁ、痛みを経験したことがある方なら、そうなりますよね。
さて、私たちパーフェクト整体では、 まず座位で「骨盤調整」を行い、その後「椎骨(背骨)」を下から積み木を積み上げるように調整していきます。しかし、この方の場合は「脊柱起立筋(背中の筋肉)」が非常に緊張していたため、そのままでは椎骨の調整が難しいと判断しました。
そこでまずは、脊柱起立筋と股関節周りの筋肉を優しく緩め、その後に「骨盤の関節調整」と「椎骨調整」を行いました。
この関節調整の時に、「どれくらい動かすか?」が非常に重要になってきます。というのも、私たちが調整しようとしている関節が「本来どれくらい動く場所なのか?」ということです。
骨盤の関節で重要になるのは「仙腸関節」と「腰仙関節」です。仙腸関節は、解剖学的にもほぼ動きがありません。
腰仙関節は仙腸関節よりは可動域があるものの、やはり大きく動く関節ではありません。
つまり、調整する時も、そんなに大きく動かす必要はないのです。
講義ではよく「関節面を広げて、前後左右に動かしてね~」と説明するのですが、「どれだけ広げて、どれだけ動かせば良いか?」は、文字だけではなかなか伝わりませんよね。
実は、その動きは「約1mm」、もしくは「1mm以下」の世界なのです。
この繊細な1mmの調整を行った結果、 先ほどまで恐る恐る動いていた患者さんが、ベッドから起き上がる際に、「あれ??腰が軽くなっている!」と、目を丸くしてビックリされます。この時に、関節面をわずか1mm広げるのがコツなんですよ。
まさに「三笘の1mm」ですね!と、最後は笑い話になります。
まとめ
今回は、骨盤を例に具体的に説明しました。これは全身どこの関節でも同じです。この「1mmの精密な操作」が必要不可欠になります。
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「1mmの繊細な関節操作」を実際に体験してみたい方、説明会に参加したい方は、ぜひお早めに体験会へお越しください!
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本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
この記事を書いたのは、パーフェクト整体認定講師・吉田大道です。

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